2019/01/17 10:20


前編はこちら

ただのプロテインじゃない、美味しく食べることを大切に

「たんぱく質をおぎなうふりかけ」は、えんどう豆プロテインをそのままサクッと軽いフレークにした、まさに「食べるプロテイン」です。

ご飯に足りないアミノ酸の一つリジンをプラスして、日本の主食「ご飯」の栄養価をアップさせることを目標に作った、まさに「ご飯ブースター」。

でも日本人のソウルフード「ご飯」にふりかけるのだから、栄養さえあれば不味くても良いというわけにはいきません。

 

小さな子供も大好きな味

ご飯を美味しく食べるため、味にもこだわっています。

納豆風味には、リアルなドライ納豆を配合しました。味噌風味も、多くの方に楽しんでいただける優しいお味です。

試食会に来てくださったお母さんと3歳の女の子が「美味しい!」と言ってくださった時は、本当に嬉しかった・・・・。味覚が繊細な小さな子供が美味しく食べてくれることを目指していたので。

だから、濃い味が大好きな方のお口にはもしかすると合わないかもしれません・・・。(笑)

 

たんぱく質が摂れればそれで良し、というわけではありません

「たんぱく質をおぎなうふりかけ」は、製品100g中40g以上のたんぱく質を含有する、プロテインドリンク級の高たんぱく質ふりかけです。

でも、たんぱく質を摂取するという目的だけなら、「プロテインドリンク」の方が、はっきり言って効率が良いです。

それを承知で、あえてふりかけを作ったのには、わけがあります。

前回のブログでも書きましたが、一つには、糖質オフの流れの中で不利な立場にある「ご飯」の力を見直し、応援したかったということ。

そして、もう一つの大きな理由は、「しっかり食べる」という行為を大切にしたかったためです。

 

栄養補助食品よりも、もっと毎日の食事に密着したものを作りたい

ソライナは、プロテイン屋さんとしてスタートしましたが、それは最終目標ではありません。

大風呂敷を広げて言えば、「忙しい現代人の食のクオリティをアップしたい!」。クオリティといいうのはもちろん味と栄養の両方です。

飽食の時代と言われて久しいですが、皮肉なことに「新型栄養失調」が問題になっています。

無理なダイエットや間違った知識による食事制限だけでなく、単身世帯の増加や高齢化社会の到来など、社会構造の変化もその原因に挙げられます。

だからこそ、誰でも・どこでも・簡単に十分な栄養が摂取できるものでありながら、いわゆる栄養補助食品よりも、もっと毎日の食事に密着したものを作りたい!これがプロダクトイノヴェーターである私の目標です。

体に良いからと言って「あー不味い!」と我慢して摂取する何かではなく、栄養効果が高く、食事とともに違和感なくテーブルの上に並ぶもの、そんなものを作っていきたいな、という思いがこのふりかけになりました。

たんぱく質をおぎなうふりかけの詳細・購入はこちら。